〈特別クラス〉アシュタンガヨガマイソールクラス

ヨガスタジオMAKOTO(マコト)では、
8月から「アシュタンガヨガマイソールクラス」を開講いたします。

アシュタンガヨガとは

アシュタンガヨガとはヨガの聖地である南インドの都市マイソールで生まれたヨガのスタイルでとても運動量の多いヨガです。
ティルマラ・クリシュナマチャリヤ師(Tirumalai Krishnamacharya / 1924〜1989)によって作られたヨガは現在全世界に広がっています。
アシュタンガとはサンスクリット語で「八支則(八本の枝)」という意味を持ちます。
ヨガの経典『ヨガ・スートラ』では「八支則」をこのように解説しています。
•ヤマ(Yama/禁戒)
•ニヤマ(Niyama/勧戒)
•アサナ(Asana/坐法)
•プラーナヤーマ(Pranayama/呼吸)
•プラティヤーハーラ(Pratyahara/感覚の制御)
•ダーラナ(Dharana/集中)
•ディヤーナ(Dhyana/瞑想)
•サマーディ(Samadi/三昧)
アシュタンガヨガを行うことで「八支則」を全て実践できると言われています

マイソールクラスがお勧めの方

•ヨガを少し行ったある方 ※初心者の方も一緒に行っていくので大丈夫です
•日頃自分自身でプラクティスを行っているが、たまに先生に指導していただきたい方
•平日に練習をしているが、日曜にプラクティスをする場所が欲しかった方
•別のヨガを普段は行っているが、アシュタンガヨガに興味を持っていた方

開催概要

時 間スタジオオープン:7時
指導スタート:7時半から9時半
スタジオクローズ:9時45分
曜 日毎週日曜日
料 金・初回体験料金 3,000円(税別)
・ドロップイン 3,000円(税別)
・アシュタンガヨガ月会費  6000円/月(税別)
 ※アシュタンガヨガ月会費費の方は第5週目がある場合は別途1,500円いただきます。
・アシュタンガヨガ8回券(日曜日)16,000円(税別)
 ※1回あたり2,000円/期限4ヶ月

講師紹介

田中 由希 Tanaka Yuki


1998年 長女を妊娠中に出会ったマタニティヨガがきっかけでヨガを始める。
2007年 ヨガの指導を始める。
2008年 アシュタンガヨガに出会う。
2010年 インドのマイソールで練習。

現在、IYC荻窪、神保町、九段飯田橋スタジオで、アシュタンガヨガのクラスを受け持つ。
また、都内埼玉県内各所フィットネスクラブでクラスを持つ。
地元埼玉県朝霞市にて、アシュタンガヨガ朝霞主宰。

・IYCアシュタンガヨガ指導者養成コース修了
・IYCキレイになるヨガ指導者養成コース修了
・龍村修 健康YOGA&呼吸法 インストラクター養成コース修了
・アナデイビスによるマタニティヨガ&産後ヨガインストラクター養成コース修了
・経絡ヨガインストラクター養成コース修了
・ヘルパー2級 実務経験3年

私がアシュタンガヨガにはまる理由

ヨガを始めて20年以上、アシュタンガヨガに出会ってからは12年。
家の近くのスポーツセンターのようなところでパワーヨガのクラスに参加していて、
そのクラスの先生が行なっているヨガがほぼアシュタンガヨガだった。
もっと深く勉強したいと思い、先生に聞くとIYCインターナショナルヨガセンターを紹介された。
早速IYCで入門クラスを受けたその日からアシュタンガヨガにはまってしまったのです。

当時、上の子は小学校に入ったばかり、下の子は3〜4歳。1時間半とか2時間というまとまった時間が取れず、
「ヨガの練習より大事なことがあるのはわかっているつもり。でも、練習したい。」というジレンマを抱えつつ、
出来る範囲で旦那さんや周りの人に支えてもらいながら練習を続けてきました。

今、上の子は20歳、下の子は16歳。手がかからなくなった今でも、
「自分にとって大事な人は誰なのか」
「大切なものは何なのか」
という事が練習の軸となっている。

アシュタンガヨガは、毎日同じ順番で、視点を定めながら、呼吸と動きを一体化させておこなうヨガです。

アシュタンガヨガを実践しながら、自分の体を俯瞰するということを、おそらくみんながやっていると思います。
これが日常生活に役立っていくのです。自分の感情を冷静にみることにつながっていきます。
私の場合、今私はイライラしているのか?とか、悲しいんだなあとか、怒りの渦に飲まれていないか?とか。
子育て中には、子ども達に自分のエゴを押し付けていないかどうか?干渉し過ぎていないかどうか?等です。

アシュタンガヨガの練習を実践していると、心のクセにも気付くことが多いのではないかと思います。
私はとても心の弱い人間なので、特に苦手なアーサナになると、弱い面が出てきます。
ネガティブな言い訳ばかり、心の中でブツブツつぶやきます。
「今日は寒いから体が硬いだろうなぁ」とか、
「昨日の夜食べ過ぎたから、今日は出来ないに違いない。」とか、更には、
「こんなポーズは体に良くないんじゃないかな」なんて思ったりもします。
起こってもない事をすぐに心配するクセもあります。
「腰が痛くなったらどうしよう。」とか、
「この後仕事なのに疲れたらどうしよう。」とか、逆立ちする時には、
「向こうに倒れたらどうなるんだろう。」とか。
それから、人の目をすぐに気にします。隣の人や先生が見てるような気がするだけで、緊張してしまいます。
どう思っているのかも気になってしまいます。

そういう時はすごく苦しくなります。練習を続けていても、弱い面が治ったりはしませんが、受け入れられるようになります。
そして、体の修正、手の位置をこうするとお尻が上がりやすくなるな、というように、こういう心のクセが出てきた時、
こういう思考パターンになった時には考え方を変えるというように、心の修正パターンが身についてくるようになりました。

もちろん、気持ちの良いアーサナもあり、何も考えない時間もあり、とても静かな穏やかな時間もあり。
その練習の間には、たくさんの心の動きやドラマがあります。ヨガの練習は、「内面を旅すること」と言われますが、
私にとっては、旅行に出かけるよりも刺激的で変化があります。旅行に出かけるよりも、旅をしているような感覚です。

そして、今日出来る限りのことをして、練習を終えます。練習を終えて、シャバアーサナから起き上がってくると、
「あー、気持ちよかったー!!」と思います。
やっぱりアシュタンガヨガはやめられない、と思います。

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